シトロエン C4カクタス 後継はクーペSUVに…コックピットも見えた!

シトロエン C4 カクタス 後継モデル 開発車両(スクープ写真)
シトロエン C4 カクタス 後継モデル 開発車両(スクープ写真)全 14 枚

シトロエンは現在、コンパクト・クロスオーバーSUV『C4カクタス』後継モデルを開発している。今回、再びそのプロトタイプ車両をキャッチ。コックピットも初めて撮影に成功した。

【画像全14枚】

後継モデルでは、「カクタス」の名前は受け継がないとみられているがC4ファミリーとして残ることは濃厚だ。プロトタイプは厳重なカモフラージュだが、傾斜したルーフラインを持つクーペ・クロスオーバーボディを採用しており、他のC4モデルとは一線を画していることがわかる。エアロホイールや大きなホイールアーチも確認できる。

アーキテクチャにはPSAの最新「CMP」(Common Modular Platform)プラットフォームの拡張バージョンを採用、プジョー『2008』と共有する。これはガソリン、ディーゼル、およびすべての電動パワートレインに対応しており、多用なラインアップが期待できそうだ。またCMP採用により居住空間が向上、C4カクタスと比較して長いホイールベースを持つことになる。

初めて捉えたコックピットには、デジタルクラスタやワイドなインフォテイメントディスプレイらしきものが搭載されている。多くはプジョー2008と共有するが、デザインは差別化が図られる。

EVモデルも有力で、パワートレインは『e-2008』からの流用が予想されている。おそらく、最大出力136hpの電気モーターと50kWhのバッテリーパックを搭載することになり、WLTPテストサイクルによる1回の航続距離は193マイル(310km)となる。また100kW充電ステーションを使用すれば、30分で最大80%を充電可能だ。

C4カクタス後継モデルのワールドプレミアは、9月のパリモーターショーと予想されている。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. キャンバストップもあった“元祖クロカン4WD”、初代三菱『パジェロ』【懐かしのカーカタログ】
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  4. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  5. 明るさ150%! 純正HIDヘッドライトをLEDに変換、カシムラがヘッドバルブ2種発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る