ガラスの油膜取り『キイロビン』、1000万本販売を達成---最近はお風呂で使う人も

キイロビン(ロングセラーのベーシック製品)
キイロビン(ロングセラーのベーシック製品)全 3 枚

カー用品・日用雑貨品を製造販売するプロスタッフは18日、車のガラスの油膜取り「キイロビン」シリーズの販売数が1000万本を達成したと発表した。

【画像全3枚】

キイロビンは、 同社初のカー用品として1975年に誕生し、1919年に創業した同社が繊維機械製造からカー用品製造へと転換していく起点となった製品だという。様々なバリエーションが発売され、キイロビンシリーズは現在では主力製品となっている。

プロスタッフによると、近年のキイロビンはガラスの油膜取りクリーナーとしての役割だけでなく、ガラス撥水剤の効果を引き出すための下地処理剤としての用途が増えているほか、お風呂の鏡のクリーナーとして使用されるなど、カー用品以外でも活用のシーンが拡がっているという。

プロスタッフでは販売数が1000万本を達成したことを記念し、懸賞キャンペーンも実施予定だ。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ、新型電動ミニバン『VLE』発表…航続700km超
  2. 洗車のついでが正解だった! フロアマットを洗うだけで車内の快適性が上がる~Weeklyメンテナンス~
  3. 「日産ラシーンの現代版!?」ルノーの新型コンパクトSUV『ブリッジャー』がSNSで話題に
  4. 音にこだわるなら「DAP」! 利点&不利点、そして使いこなし術を解説[クルマで音楽は何で聴く?]
  5. 「EV開発中止まじか」ホンダ『0シリーズ』など新型EVの開発・発売を中止、SNSで衝撃広がる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る