【スズキ クロスビー まとめ】大きくなったハスラーではない?…価格やデザイン、試乗記

スズキ クロスビー
スズキ クロスビー全 8 枚

スズキが販売する小型クロスオーバーワゴン『クロスビー』。同社の軽SUV『ハスラー』の兄貴分とも言える、コンパクトハイトワゴンとSUVテイストのデザインを融合させた新ジャンルの小型車だという。

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目次

  1. ワゴンとSUVを融合させた新ジャンル…176万5800円より
  2. 「以上」だったり「未満」だったり、クロスビー は欲張りクロスオーバー
  3. ハスラー に近くても違う存在
  4. 【試乗】しみったれたことは考えずに乗り倒してほしい…岩貞るみこ
  5. 【試乗】「大きなハスラー」を求めるユーザーがどれほどいるのか…中村孝仁
  6. SUVとハイトワゴンの“イイトコドリ”[詳細画像]
  7. 【試乗】ファミリーカーとしても充分な資質だが…片岡英明
  8. 開発担当者…投入のきっかけやハスラーとの差別化[インタビュー]

ワゴンとSUVを融合させた新ジャンル…176万5800円より

スズキは、ワゴンとSUVの楽しさを融合させた新ジャンルの小型クロスオーバーワゴン 『クロスビー』を12月25日より発売する。

新型クロスビーは、コンパクトでたくましいSUVスタイルを採用しながら、広い室内空間と高い走破性を両立。大人5人がしっかり乗れる居住性と積載性を確保しつつ、180mmの最低地上高で雪道やラフロードにおける高い走破性を実現する。

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  • スズキ クロスビー ハイブリッドMZ(ラッシュイエローメタリック ブラック2トーンルーフ)
  • スズキ クロスビー ハイブリッドMZ インパネ
  • スズキ クロスビー ハイブリッドMZ シート
  • スズキ クロスビー ハイブリッドMZ(ラッシュイエローメタリック ブラック2トーンルーフ)
  • スズキ クロスビー ハイブリッドMZ(キャラバンアイボリーパールメタリック ホワイト2トーンルーフ)
  • スズキ クロスビー ハイブリッドMZ(ミネラルグレーメタリック 3トーンコーディネート)

「以上」だったり「未満」だったり、クロスビー は欲張りクロスオーバー

●車体を支える「Aプラットフォーム」、パワートレインは特別

2017年内最後のタイミングで発表会が行われたスズキのニューカマー『Xbee(クロスビー)』。まず注目すべきは、コンパクトなハイトワゴンのクロスオーバーSUVという新しいジャンルを切り開いたことだ。

欧州で火が付いたコンパクトクロスオーバーSUVは日本でも大きなマーケットを築き上げ、今では定番ジャンルのひとつとなった。しかしコンパクトとはいえ、いずれも全長は4mを超え、スタイリング重視で後席や荷室はあまり広く確保されていないなど、ユーティリティは二の次となっていることが多い。かつてのデートカーのように、フロントシートを中心に居住性が考えられているからである。

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ハスラー に近くても違う存在

スズキから新型車、『クロスビー』がデビューした。コンパクトながら大人5人がしっかり乗れるワゴンの広さと、SUVらしいデザインと力強い走りと走破性、自由自在に使いこなせるユーティリティを備えた1リットル直噴ターボエンジンを搭載した新ジャンルの小型車だという。

◇今までの世界がもっとエキサイティングに

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【試乗】しみったれたことは考えずに乗り倒してほしい…岩貞るみこ

世界的に人気の高まるSUV。ついにフェラーリまでがSUVを作ると言い始めた。そんななか、日本人にとって『クロスビー』のこのサイズは、まさに待っていましたの登場である。

大柄なSUVは高級ホテルにも似合う雰囲気を漂わせるものもあるけれど、このコンパクトサイズに求められているものは、天真爛漫な楽しさだろう。外観のデザイン全体から遊び心とわくわく感が伝わってくる。

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【試乗】「大きなハスラー」を求めるユーザーがどれほどいるのか…中村孝仁

発表会の時にも社長自ら「ちゃんと名前があるのだから…」と、軽自動車『ハスラー』との差別化を盛んに訴えていたが、これ、どう見ても僕には大型ハスラーにしか見えない。

ただ…である。それがちゃんと成立する商品としてしっかりした成り立ちさえ持っていればそれでよいわけで、その点『クロスビー』は立派に及第点を与えられる。そもそも似てるとか似てないという話は、受け手、即ちユーザー側が感じることであって、いくら送り手、つまりメーカー側が名前があるから違うクルマだと叫んだところで、否、似てるでしょ…と言われればそれまでの話だと思うから、この話はここで終わり。

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SUVとハイトワゴンの“イイトコドリ”[詳細画像]

スズキは、小型クロスオーバーワゴン 『クロスビー』を2017年12月25日より全国で販売している。

新型クロスビーは、ワゴンに求められる広い室内空間と日常の使いやすさに加えて、個性的で愛着が湧くデザインに力強い走破性を持つSUVの実用性を兼ね備えた新ジャンルの小型クロスオーバーワゴンとなっている。

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【試乗】ファミリーカーとしても充分な資質だが…片岡英明

大ヒットした『ハスラー』の登場から4年、スズキは登録車市場にも魅力的なクロスオーバーSUVを送り出してきた。東京モーターショーに参考出品され、話題をまいた『クロスビー』だ。

車名はクロスオーバーの「X」と「to be exciting」を組み合わせたものだが、語感がよく、覚えやすい。スズキは、スモールカークラスに『スイフト』と『イグニス』、そして『ソリオ』も投入している。イグニスよりさらにSUVテイストを強め、遊び心を加味したのがクロスビーだ。

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開発担当者…投入のきっかけやハスラーとの差別化[インタビュー]

スズキ『クロスビー』は、軽自動車『ハスラー』のデザインモチーフを取り入れながら、小型車として作られた。ではなぜスズキはクロスビーを作ったのか。また、ハスラーとの関係性をどう捉えているのかなどについて開発担当者に話を聞いた。

◇多くのお客様の声をもらって

---:現在スズキには多くの小型車がラインナップされています。さらにこのセグメントは競合が多数ありますが、そこにあえてクロスビーを投入した理由はどういったものでしょう。

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《滑川寛》

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