アイサンテクノロジーなど、「走行軌道生成装置/生成方法/生成プログラムおよび記録媒体」の特許を取得

アイサンテクノロジーは、トヨタマップマスターおよび三英技研とともに、「走行軌道生成装置、走行軌道生成方法、走行軌道生成プログラム、及び、記録媒体」の特許を共同取得したと発表した。

例えば、高速道路や国道等のように、車線で区切られた複数の走行レーンがある場合、同じ道路上のカーブでも内側と外側とでは曲率は大きく異なる。周辺道路環境によって実際に走行する軌道はレーン単位で異なることが多いのが実情だ。運転支援や自動運転支援では、現在位置情報と目的位置情報とに基づいて、走行ルートを算出する技術を用いるが、快適性や安全性を考慮すると、複数の走行レーンがある場合、走行レーン毎に異なる走行軌道を生成することが有効となる。

今回の発明では、これらの課題を解決するために、走行レーン毎に最適な走行軌道を生成できる走行軌道生成装置、走行軌道生成方法、走行軌道生成プログラム、および、記録媒体を提供することを目的としたもの。これにより、運転支援や自動運転支援にて、乗員の快適性をより向上させることや、自動運転システムへの最適な走行経路の提供が可能になる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. 日立建機、マルチブーム仕様解体機を受注開始…最大作業高さ28m
  3. 電動軽トラック、フォロフライ『FKT』の魅力は?…9月の新型車記事ベスト5
  4. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  5. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る