アイサンテクノロジーなど、「走行軌道生成装置/生成方法/生成プログラムおよび記録媒体」の特許を取得

アイサンテクノロジーは、トヨタマップマスターおよび三英技研とともに、「走行軌道生成装置、走行軌道生成方法、走行軌道生成プログラム、及び、記録媒体」の特許を共同取得したと発表した。

例えば、高速道路や国道等のように、車線で区切られた複数の走行レーンがある場合、同じ道路上のカーブでも内側と外側とでは曲率は大きく異なる。周辺道路環境によって実際に走行する軌道はレーン単位で異なることが多いのが実情だ。運転支援や自動運転支援では、現在位置情報と目的位置情報とに基づいて、走行ルートを算出する技術を用いるが、快適性や安全性を考慮すると、複数の走行レーンがある場合、走行レーン毎に異なる走行軌道を生成することが有効となる。

今回の発明では、これらの課題を解決するために、走行レーン毎に最適な走行軌道を生成できる走行軌道生成装置、走行軌道生成方法、走行軌道生成プログラム、および、記録媒体を提供することを目的としたもの。これにより、運転支援や自動運転支援にて、乗員の快適性をより向上させることや、自動運転システムへの最適な走行経路の提供が可能になる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  2. 東海理化・人事情報 2025年12月25日付
  3. 公開直前...話題のトヨタ新型3列SUVは『ハイランダー』後継に! これが最終デザインだ
  4. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  5. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る