ボルボ XC90、最上級ファブリックシートやサンルーフ装備の限定車発売

ボルボ XC90 B5 AWD テイラードウール エディション
ボルボ XC90 B5 AWD テイラードウール エディション全 11 枚

ボルボ・カー・ジャパンは、フラッグシップSUV『XC90』に特別限定車「XC90 B5 AWD テイラードウール エディション」設定し、15台限定で6月16日より発売した。

【画像全11枚】

ベースモデルは、ボルボ初となる新開発48Vハイブリッドパワートレーン 「B5」を搭載した「XC90 B5 AWD モメンタム」。ISGM(インテグレーテッド スターター ジェネレーター モジュール)による回生ブレーキで発電した電力を48Vリチウムイオンバッテリーに蓄電し、エンジンの始動や動力補助を行い、上質感のある走行性能と実用域での燃費を向上させた。

テイラードウール・エディションは、ウールがブレンドされた「テイラードウールブレンド・シート」をはじめ、「ブラックアッシュ・ウッドパネル」や「専用20インチアルミホイール」、「チルトアップ機構付電動パノラマ・ガラスサンルーフ」などの人気オプションを特別装備した限定モデルだ。

新採用のテイラードウールブレンド・シートは、ウール30%とリサイクルポリエステル素材70%で作られた上質なテキスタイル布地を用いた最上級のファブリックシート。ボルボは、2040年までに気候のバランスを崩さないクライメートニュートラルな製造業となることを目指すなど、意欲的なサステナビリティプログラムを掲げている。このリサイクル素材を含む新たなシート素材の開発と持続可能な責任ある製造アプローチを用いることで、ボルボの新しい価値観である「サステナブル・スウェディッシュ・ラグジュアリー」を表現している。

ボディカラーはサヴィルグレーメタリック(5台)とバーチライトメタリック(10台)の2色を設定。価格は896万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
  4. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  5. BYD『ラッコ』は本当に“日本に最適な軽EV”なのか? 日常使いで見えた利点と課題
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る