トヨタグループの世界販売、やや回復…43.5%減から34.1%減に 5月実績

トヨタ
トヨタ全 3 枚

トヨタ自動車は6月29日、2020年5月のダイハツ、日野を含むトヨタグループの生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表。グローバル販売台数(含軽)は前年同月比34.1%減の60万9460台で5か月連続のマイナスとなったが、4月の45.3%減からはやや回復した。

【画像全3枚】

国内販売(含軽)は同39.2%減の10万8237台で8か月連続の前年割れとなった。含軽市場のシェアは49.6%で、前年同月と比べて4.7ポイントアップ。海外販売は同32.9%減の50万1223台で5か月連続のマイナスとなった。

グローバル生産台数は同56.5%減の40万8842台で8か月連続のマイナスとなった。国内生産は同56.1%減の16万4858台で8か月連続のマイナス。海外生産は同56.7%減の24万3984台で12か月連続のマイナスとなった。

輸出は同54.2%減の7万8800台で6か月連続のマイナスだった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  3. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  4. 夢を叶えるメーカーを支えるAGCの挑戦、「CES 2026」で見せた最新技術&ソリューションPR
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る