コムテック、シガーソケットに差し込むだけの超高感度GPSレシーバーを近日発売

コムテック ZERO 108C
コムテック ZERO 108C全 1 枚

コムテックは、シガーソケットに差し込むだけで使用できる超高感度GPSレシーバー「ZERO 108C」を近日発売する。

ZERO 108Cは、幅41mm×高さ57×奥行23.3mm(シガープラグ・突起部除く)のコンパクトサイズ。配線不要で利用できるため、レンタカーや友人のクルマなど、自由に載せ替えて利用できる。

新製品は、本体に登録されたGPSデータにより新型取締機「レーザー式固定オービス」に対応。一般道では1km手前(高速では2km手前)から警報する。また、「レーザー式移動オービス」も、頻繁に行われている場所を随時地点登録しているため、最新のGPSデータで警報が可能となる。

GPSに加え、グロナス/ガリレオ対応で受信可能な衛星数が大幅に増加、日本上空にとどまる準天頂衛星みちびきにも対応し、都市部や山間部でも自車位置を見失うことなく精度の高い測位を実現。さらに、ひまわり、GAGANにも対応し、受信可能衛星は88基。最速GPS測位と合わせ、受信速度業界最高レベルを実現している。

GPSデータは18万件以上、取締・検問データは6万件以上収録。新設オービスなどの新しい取締に対応する最新データは無料でダウンロードできる。価格は1万1800円(税抜)。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. オートバックスセブン、小型3輪EV『Lean3』受注開始…169万8000円から
  3. 【マツダ CX-5 新型試乗】これは進化か、後退か?「絶対に失敗が許されない」主力SUVの実力は
  4. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  5. スバル『WRX』『レヴォーグ』のチューニングデータを置き換え、HKS「マスタリーECU」フェーズ2が登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る