大分道・杷木-湯布院間が無料…令和2年7月豪雨被災の国道210号の代替

無料措置の実施区間
無料措置の実施区間全 4 枚

NEXCO西日本は7月8日、大分自動車道・杷木インターチェンジ(IC)~湯布院IC間で無料措置を実施すると発表した。

【画像全4枚】

国道210号・大分県日田市川下~大分県由布市湯布院町川北間が豪雨による被災のため、通行止めを実施している。このため、並行する大分自動車道の杷木ICから湯布院IC間を国道210号の代替路として、豪雨による通行止めが解除後から無料措置を実施する。

無料措置は対象区間にあるICの入口・出口の両方を利用した車両限定で、区間以外を通行した車両は対象外。

一方、代替区間となっている大分自動車道・玖珠IC~九重IC、九重IC~湯布院IC間では盛り土のり面が崩落する被害が発生、通行止めとなっており、解除まで時間を要する見込み。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  2. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  3. 「夜道で威圧感すごそう」新型メルセデスベンツ『Sクラス』、スリーポインテッドスター発光にSNSも注目
  4. 国内すべての取締機に対応、ブリッツが新型レーザー&レーダー探知機「TL316R」発売
  5. 米トヨタの新型車は『ハイランダー』と公式発表、間もなくデビューへ…日本導入の可能性も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る