トヨタ MR2 後継車は本当に出るのか?特許画像から市販モデルを大予想

トヨタ MR2 後継モデルの予想CG
トヨタ MR2 後継モデルの予想CG全 7 枚

トヨタは現在、ミッドシップスポーツ『MR2』(または『MR-S』)後継モデルの開発を進めていると噂される。果たして現実のものとなるのか。2019年に流出した特許画像から、後継モデルの姿を予想してみた。

【画像全7枚】

初代MR2は、1984年に日本車史上初のミッドシップエンジン車として発売。日本カー・オブ・ザ・イヤーの栄冠を手にした。「セリカ/コロナ」ベースで開発された2代目「SW20型」は、1989年から1999年まで販売され人気を博した。1999年には後継モデル『MR-S』が、手動ソフトトップのオープンスポーツカーとして誕生。2002年まで販売された。これ以降、その系譜は途絶えてしまっている。

これまで、チーフエンジニアの甲斐氏が「スープラの次はセリカとMR2」と語っており、その後継モデルに注目が集まっていた。2019年には、新型ミッドシップモデルの特許画像が流出。スクープサイト「Spyder7」がスウェーデンのエージェント経由で入手していたが、今回はそのパテント画像から市販型の姿を大予想。

トヨタの新型ミッドシップ車と思われる特許画像トヨタの新型ミッドシップ車と思われる特許画像
流出した特許画像は、その後『ラ・クーペ』として公開されているが、そのコンセプトをベースにMR2後継モデルとしてリデザインした。フロント、サイドに立体感を持たせたキャラクターラインを配置、特にサイドのフロントからリヤに渡ったラインは大きくラウンドさせたグラマラスなデザインとした。

またフロント両サイドのエアインテークは縦型タイプに。サイドアンダー部分には、ミッドシップエンジンに空気を取り込む大胆なカッテイングをデザインし、ラ・クーペよりもアグレッシブなスポーツカーを意識してみた。

パワートレインに関しては、有力な情報はないが、2.0リットル水平対向4気筒エンジン+電気モーターのハイブリッドが予想されている。

トヨタは過去に、スープラ、セリカ、MR2を「ザ・スリーブラザース」と命名している。スープラに追従し、トヨタを代表するスポーツカー2台の復活にも期待したい。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  2. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  3. 『ジムニー』シリーズ専用「助手席オープントレイマット」が発売、置くだけ簡単・丸洗いも可
  4. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
  5. 「出るのはいつ?」三菱『デリカD:6』にSNSでは期待の声!「パジェロか、デリカか」悩むユーザーも
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る