東京アールアンドデー、小型燃料電池バスを開発へ…新潟県から事業委託

小型燃料電池バスのイメージ
小型燃料電池バスのイメージ全 2 枚

東京アールアンドデーは7月16日、新潟県からの事業委託を受けて小型燃料電池バスを開発すると発表した。

【画像全2枚】

小型燃料電池バスは、ベースとなるディーゼル車両を改造する形で開発するもので、2020年度は車両設計、システム設計と車両を開発する。

事業は新潟県が推進する県内産業の活性化、水素エネルギーの理解促進の向上、環境負荷の低減が主な目的で、大手自動車メーカーでは手がけていない小型燃料電池バスの開発に取り組む。車両仕様は2019年度に行われた同バス導入検討会議の結果を反映し、車両開発は、新潟県内企業に協力を得ながら工程を進める計画。

また、将来計画として2021年度に車両の性能試験、走行試験を実施してナンバーを取得し、その後、新潟交通による運用を目指す。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  2. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  3. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  4. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  5. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る