東京アールアンドデー、小型燃料電池バスを開発へ…新潟県から事業委託

小型燃料電池バスのイメージ
小型燃料電池バスのイメージ全 2 枚

東京アールアンドデーは7月16日、新潟県からの事業委託を受けて小型燃料電池バスを開発すると発表した。

【画像全2枚】

小型燃料電池バスは、ベースとなるディーゼル車両を改造する形で開発するもので、2020年度は車両設計、システム設計と車両を開発する。

事業は新潟県が推進する県内産業の活性化、水素エネルギーの理解促進の向上、環境負荷の低減が主な目的で、大手自動車メーカーでは手がけていない小型燃料電池バスの開発に取り組む。車両仕様は2019年度に行われた同バス導入検討会議の結果を反映し、車両開発は、新潟県内企業に協力を得ながら工程を進める計画。

また、将来計画として2021年度に車両の性能試験、走行試験を実施してナンバーを取得し、その後、新潟交通による運用を目指す。

《レスポンス編集部》

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