手のひらサイズのショートモンキレンチ…狭い場所での作業に KTCが発売

手のひらサイズで取回しが容易
手のひらサイズで取回しが容易全 5 枚

京都機械工具(KTC)は、手のひらサイズの「ショートモンキレンチ」4サイズ(WMS-24~WMS-46)を発売した。

【画像全5枚】

新製品は全長が短いショートタイプで、狭い場所へのアクセスも容易。三面接触とガタをおさえた設計でボルトがなめにくく、安定した締め緩めが可能となっている。

また、配管・水回りの袋ナットなどの大径ナットにも対応。ハンドル部には握り心地を考慮したディッピング加工を採用したほか、便利な目盛り付き。配管設備・建築設備・自動車整備などあらゆる産業で活躍するアイテムだ。

全長は117mmから188mmの4タイプで、小売参考価格(税別)は3200円から5860円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. 「もうMT作らないと思ってた」スバル WRX STI Sport#、待望の6MT搭載にSNS歓喜「熱い」「戻るわ」
  3. 三菱自動車、日産向けOEMを2車種生産開始…北米向け『ローグPHEV』と豪州向け『ナバラ』
  4. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  5. 「初代を感じて好き」ホンダ公認の『NSXトリビュート』にSNS沸く、リアの造形に「NA型を受け継いでる」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る