住友商事、MaaSプラットフォーマーと提携

ベルリン市交通局が運営するMaaSアプリ「イェルビ」
ベルリン市交通局が運営するMaaSアプリ「イェルビ」全 2 枚

住友商事は8月3日、リトアニアでMaaS事業を展開するTrafiと業務提携を締結したと発表した。

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Trafiは、複数の公共交通・シェアリングモビリティサービスを一つのMaaSプラットフォームに統合し、リアルタイムでの運行情報に基づいたルート検索、統合された決済サービスを提供している。

既にドイツのベルリン市交通局が運営するMaaSアプリ「イェルビ」として実用化されており、電車やバスの公共交通に加え、電動スクーター・カーシェアリングなど、7種類以上の移動手段を組み合わせたシームレスな総合移動サービスとして徐々にベルリン市民に浸透している。

住友商事グループは今回提携を通じて各国・地域の状況に合わせたMaaSプラットフォームの展開や、ヒトやモノの移動が最適化された都市・スマートシティの実現を、全世界で検討する。Trafiとの協業を通じて、持続可能な次世代の交通社会の実現と同時に地球環境との共生を目指すとしている。

《レスポンス編集部》

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