フェネックの子どもの名前は「カマル」…アクアマリンふくしま[リアニマル]

フェネックの子ども、カマル
フェネックの子ども、カマル全 18 枚

アクアマリンふくしまで6月7日に誕生した、フェネックの子どもの名前が決定した。

【画像全18枚】

名前は「カマル」。アラビア語で「月」という意味で、夜行性の動物であること、性格が似ている父「マルクル」の名前も入っていることから、職員が候補の名前として考えたという。

7月27日から8月10日にかけて、3つの名前の候補に来館者が投票。全2680票中、1126票を獲得した「カマル」に決まった。その他の候補、「カフ」(元気でわんぱくな男の子なので、アラビア語で「ジャンプ」という意味のカフザから)は1029票、「デーツ」(力強く成長してほしいという願いを込め、アラビアの乾燥した場所で育つナツメヤシの実から)は525票だった。

現在は母ソフィと同じスペースで暮らしているカマルだが、今後マルクルも一緒に展示する予定で、早ければ今月中に家族揃っての姿が見られそうだ。離乳食やコウロギを食べて元気よく育っているとのことで、その様子はアクアマリンふくしまのSNSでも確認できる。

フェネックの子どもの名前が「カマル」に決定!…アクアマリンふくしま

《REANIMAL編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期「TT」なのか!? ポルシェ『ボクスター』の皮を被ったアウディ…共同開発スポーツカーをスクープ
  2. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る