クラシックスタイルの原付EVミニカー登場、先行予約開始

EVクラシック
EVクラシック全 7 枚

ブレイズは、クラシックスタイルの原付EVミニカー『EVクラシック』を発表、8月25日より先行予約の受付を開始した。

【画像全7枚】

EVクラシックは、クラシカルなデザインと現代のEV技術を掛け合わせた「レトロフューチャー」な一台。ボディサイズは全長2330×全幅1170×全高1160mm。ミニカーながらEVらしいトルクフルな加速力を発揮し、最高速度は50km/hに達する。

大容量リチウムイオンバッテリーを搭載し、家庭用100Vコンセントから充電できる。約8時間で満充電となり、航続距離は約50km。一回の充電にかかる費用は約110円、原付ミニカー登録のため車検・車庫証明も不要で、ランニングコストが安いことも魅力だ。

カラーは、リフレクトシルバー、ノワールブラック、スモーキーグリーン、ミスティックレッドの4色を展開。価格(税別)は88万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  2. 見た目はアウディ、中身はポルシェ!? 次期型『マカン』、エンジン車は2028年登場か
  3. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
  4. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  5. トヨタ『C-HR』、「GRスポーツ」に新色オニキスグレーマットと20インチホイール採用…欧州発売10周年記念
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る