メルセデスベンツのデザイン哲学「官能的純粋」、商用車に拡大展開…新コンセプトトラックに

メルセデスベンツ eアクトロス(参考画像)
メルセデスベンツ eアクトロス(参考画像)全 3 枚

メルセデスベンツ(Mercedes-Benz)のチーフデザインオフィサーのゴードン・ワグナー氏は9月14日、自身の公式インスタグラムを通じて、メルセデスベンツの新しいコンセプトトラックのティザーイメージを公開した。

写真:メルセデスベンツ eアクトロス(参考)

メルセデスベンツの最新デザイン哲学が、「センシュアルピュリティ(官能的純粋)」だ。すでに、メルセデスベンツの乗用車に幅広く導入されているセンシュアルピュリティを、今度はこの新しいコンセプトトラックに拡大展開する。

ゴードン・ワグナー氏は、自身の公式インスタグラムを通じて、メルセデスベンツの新しいコンセプトトラックのティザーイメージを1点公開した。

センシュアルピュリティを初めて商用車に導入した結果、生まれた斬新なデザインが見て取れる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  2. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. スズキが乗り物好きVTuber「輪堂千速」とコラボ!特別な『GSX250R』をホロライブイベント、モーターサイクルショーで公開へ
  5. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る