爆売れのLynk & Co「01」が初の大幅改良へ…コックピットが丸見え

Lynk & Co 01 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
Lynk & Co 01 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)全 13 枚

中国の吉利ホールディンググループ(以下、ジーリー)の電動車ブランド「Lynk & Co」初のクロスオーバーSUVとなった『01』。その改良新型プロトタイプをカメラが捉えた。

【画像全13枚】

01は、傘下に収まるボルボの『XC40』とプラットフォーム「CMA」(コンパクト・モジュラー・アーキテクチャ)を共有し、2017年に誕生した。同年11月に3日間のプリセールスイベントを開催し、最初の割当となる6000ユニットをわずか2分17秒で完売している。

捉えた改良新形プロトタイプは、フロントノーズ、ヘッドライト、バンパーなどを厳重にカモフラージュしている。市販型では新設計されたダイナミックなデザインが期待できそうだ。

キャビン内はカモフラージュが剥がされ、大型ディスプレイ、新デザインのギアシフター、エアコン・コントローラー、電動パーキングブレーキ、タッチコントロール付きステアリングホイールなどを確認することができる。

パワートレインは、中国仕様にハイブリッドと内燃機関モデルをラインアップするが、欧州ではハイブリッドとプラグインハイブリッドの電動化されたモデルのみ設定される予定。プラグインハイブリッドは80km(50マイル)のEV走行を実現する。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『オデッセイ』628台にリコール…バッテリー上がり
  2. トヨタ『カローラ』次期型、「スポーツ」と「ツーリング」はどうなる? セダンとハッチバックを統合か
  3. トヨタ『ランドクルーザー250』にクローラー装着、「スノーハンター」登場…SEMA 2026
  4. トヨタ『タンドラ』改良新型、フロントデザインを刷新…今冬日本発売へ
  5. ベントレー初のEV『トルカル』、「ファーストエディション」発表…888馬力+特別な内外装
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  4. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
  5. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
ランキングをもっと見る