ハーレー、シェア35.4%で過去最低を更新…輸入小型二輪車販売 2020年度上半期

ハーレーダビッドソン・スポーツスターXL1200Xフォーティエイト
ハーレーダビッドソン・スポーツスターXL1200Xフォーティエイト全 2 枚

日本自動車輸入組合(JAIA)は10月6日、2020年度上半期(4~9月)の輸入小型二輪車新規登録台数を発表。前年同期比2.8%減の1万1241台で、2年ぶりに前年実績を下回った。

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ブランド別では、ハーレーは1位になったものの同16.2%減の3980台で3年連続のマイナス。シェアは35.4%で前年から5.7ポイントダウン、2010年の統計開始以来の過去最低を更新した。2位BMWは同1.3%増の2667台で4年ぶりのプラス。シェアは0.9ポイントアップの23.7%となった。

以下、3位トライアンフは同24.4%増の1397台、4位KTMは同5.3%増の1020台、5位ドゥカティは同15.1%減の950台だった。

《纐纈敏也@DAYS》

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