ヤマハ PASウィズシリーズ、2021年モデル発売へ カラーリング変更

ヤマハ PASウィズ
ヤマハ PASウィズ全 16 枚

ヤマハ発動機は、電動アシスト自転車のスタンダードモデル『PASウィズ』『PASウィズDX』『PASウィズSP』のカラーリングを変更し、12月10日より順次発売する。

【画像全16枚】

2021年モデルの「PASウィズシリーズ」は、登坂時などの高回転ペダリングでものびやかで快適なアシストフィーリングと状況に合わせて全自動でアシスト力を制御する「スマートパワーアシスト」などの快適機能はそのままに、一部のカラーリングを変更した。

PASウィズは、幅広いシーンで使いやすいデザインと機能を備えた、PASウィズシリーズで最軽量のスタンダードモデルだ。カラーラインアップは全6色(24型は4色)。人気の定番カラーは継続しながら、2021年モデルは、カジュアルな印象を感じさせる「スモークイエロー」を新たに設定した。価格は12万2100円。12月10日より発売する。

PASウィズDXは、実用性を押さえながら、「籐風ナチュラルバスケット」「クラシカルテリーサドル」など、細部までデザイン性にこだわったファッショナブルモデルだ。カラーリングは、カジュアルな印象を感じさせる全5色(24型は3色)。2021年モデルは、スタイリッシュな大人の上質感を感じさせる「マットアンバー」を新たに設定した(26型のみ)。価格は12万7600円。12月10日より発売する。

PASウィズSPは、PASシリーズ最上位のアシストレベルによる優れた登坂性能、大容量15.4Ahバッテリーの搭載、衝撃吸収に優れたGEL入りコンフォートサドル、大容量エレガントバスケット(24リットル)の採用など、実用機能に優れたプレミアムモデルだ。カラーリングは、ハイエンドモデルとして上質な印象を感じさせる全4色(24型は2色)。2021年モデルは、ラグジュアリーな印象を感じさせる「バーガンディー」を新たに設定した(26型のみ)。価格は15万5100円。2021年2月3日より発売する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 新型ランドクルーザーFJはまず“音”から! 純正の見た目のまま高音質化するスピーカー交換
  4. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
  5. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る