BMW X3M 改良新型がニュル初疾走!コックピットの進化に注目

BMW X3M 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
BMW X3M 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)全 11 枚

BMWのコンパクト・クロスオーバーSUV、『X3』改良新型の頂点に君臨するハードコアモデル『X3M』プロトタイプがニュルに初出現。その様子をスクープサイト「Spyder7」のカメラが捉えた。

【画像全11枚】

市場で最も売れているSUVの1台である現行型X3は、2017年に発売され、2020年終わりから2021年前半に改良新型が登場予定となっている。一方、現行型X3Mは2019年に発売されたばかりだが、すでに大幅改良に着手しているようだ。

ニュルで捉えたプロトタイプは、先月目撃した『X4M』プロトタイプと同様にフロントエンドとリアエンドががっちりとカモフラージュされている。改良新型では、キドニーグリルが若干拡大されるほか、『5シリーズ』改良新型に似たLEDデイタイムランニングライト、スリムなヘッドライトが装備される。

リアエンドでは、テールライトの形状が変更される可能性があるほか、グラフィックも新しくなることが濃厚だ。

キャビン内では、新しいトリムからレザーの組み合わせまでいくつかのアップデートがなされるはずだ。現行型と比較すると、BMW OS 7.0インフォテインメントアーキテクチャを完全統合し、エントリーレベルのデジタルチョイスからハイエンドのBMWライブコックピットプロフェッショナルまで幅広く利用できるようになるという。

ベースモデルのパワートレインは、2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンをはじめ、2.0リットル直列4気筒ターボエンジン+電気モーターのPHEVなどが引き続きラインアップされる。またX3Mでも最高出力473ps、最大トルク600Nmを発揮する3.0リットル直列6気筒ガソリンターボエンジンがキャリオーバーされる見込みだ。

X3M改良新型のデビュー時期は不明だが、2022年内と予想される。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. ダッシュの表面&室内の温度上昇を抑制可能な、頼れる真夏の必需品“サンシェード”の新作[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  5. 今も色褪せない、スズキ『ジムニー1000』の魅力【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る