【トヨタ MIRAI 新型】モデリスタ初のFCV向けエアロ発売

新型MIRAI モデリスタ
新型MIRAI モデリスタ全 8 枚

トヨタカスタマイジング&ディベロップメントは、新型『MIRAI』(ミライ)の発売に伴い、モデリスタブランドのカスタマイズパーツをラインアップし、12月9日より全国のトヨタ車両販売店を通じて販売する。

【画像全8枚】

FCV向けとして初設定となるエアロパーツは、モデリスタならではの流麗かつラグジュアリーなスタイリングと、ベース車が持つ環境・先進技術の性能を損なわないよう、CFD(数値流体力学)解析による基礎空力を検討。エアロパーツの形状を最適化し、スタイリングと機能性との両立を実現しているという。

フロントスポイラーは、センター部に外板色を通し、視覚的な重心を下げることでフロントのワイド感を強調。コーナー部のメッキ加飾は、ベースにあるロアグリルの加飾を拡大するイメージを与えることで流麗かつラグジュアリーに魅せるフロントスタイリングを意図している。

サイドスカートは、フロントからリヤに向かって収束していく大型メッキ加飾と、リヤフェンダーを強調するブラックアウト表現によって、伸びやかなサイドスタイリングを演出。リヤスパッツ&バンパーガーニッシュは、フロント~サイド~リヤへと、煌びやかなメッキ加飾の輝きが後方へと走り抜けていくイメージを付与する。

このほか、メッキアクセントアイテムとして「ミラーガーニッシュ」と「ドアハンドルガーニッシュ」を用意。上質でスポーティなスタイリングを演出する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタのEV最長の航続607km、『C-HR+』欧州納車開始…SUVクーペデザイン
  2. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  3. ホンダ、パスポートとHR-Vが最高評価「TSP+」を獲得…米IIHS
  4. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
  5. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る