【ホンダ N-ONE 新型】“反転TURBO”ステッカーもキラリ、ネオレトロ?なRS用アクセ[詳細画像]

ホンダ N-ONE 新型 RS ホンダアクセス用品装着車
ホンダ N-ONE 新型 RS ホンダアクセス用品装着車全 38 枚

8年ぶりのフルモデルチェンジを受けたホンダの新型『N-ONE』のデビューに合わせ、ホンダアクセスからは個性を引き立てる純正アクセサリーが登場した。軽自動車として初めてFFターボと6MTを組み合わせたスポーティーグレード「RS」には、「ヘリテージ ホンダ コーディネート」として走りを強調する各種アイテムがラインアップしている。

【画像全38枚】

ヘリテージと銘打たれたRSの純正アクセサリー。エクステリアのドレスアップアイテムとして設定されたクリスタルブラックパールで仕上げられた「フロントロアガーニッシュ(3万3000円)」やダーククロームメッキとブラックで塗装された「フューエルリッドガーニッシュ(1万1000円)」などがスポーティさを際立たせる。

極め付けは反転された“TURBO”や、“VTEC 12VALVE”、“DOHC”などがデカデカと描かれた「デカール ボディーセット」だ。往年のホンダ車を彷彿とさせ、懐かしさがこみあげる。

デカール ボディーセット シルバー(6600円)デカール ボディーセット シルバー(6600円)
専用の「15インチアルミホイール(1本2万7500円)」はネオサテンフィニッシュされ、フロントホイールから覗く「ディスクローター ドリルタイプ(各1万6500円)」は放熱性に優れ、摩擦粉の除去にも効果を発揮するという。様々な路面に対し高い接地感をもたらすセッティングにより、快適な乗り心地と車高ダウンを両立したという「サスペンション(9万9000円)」は2021年1月上旬発売予定とのこと。

インテリアにもスポーティさを演出するアイテムとしてアルミ製の「シフトノブ(7700円)」や「スポーツペダル(1万3200円)」、「フロアカーペットマット(各2万8600円)」をラインナップしている。

ヘリテージ ホンダ コーディネートの他にも、ホンダアクセスは4タイプのコーディネートをN-ONEに用意している。オリジナルグレードには、「ブラウン コーディネート」と「スウィート コーディネート」、「カジュアル スポーツ コーディネート」の個性の異なる3種をラインアップ。プレミアムグレードには、さりげない艶をプラスする「クラッシー コーディネート」を設定している。

《滑川寛》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る