【BMW 5シリーズ 改良新型まとめ】安全性能とコネクティビティの強化…価格や変更点、試乗記

BMW 540i
BMW 540i全 8 枚

2020年9月に一部改良を施し登場したBMWのアッパーミドルクラス『5シリーズ』のセダンとツーリング。フェイスリフトと共に最新の運転支援システムとiPhoneで解錠/施錠を行うBMWデジタルキーを全モデルに導入した。パワーユニットには、ガソリンとディゼルに加えPHVの選択肢も用意されている。

【画像全8枚】

目次

  1. ハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能を全車装備、価格は678万円から
  2. 運転支援機能など拡充「お客様価値をリードするモデル」
  3. デザイン責任者「より力強く、モダンなクルマに」
  4. M5 改良新型発売、最高出力600psの高性能モデル 価格は1792万円
  5. 【試乗】まさにBMWの良心中の良心のような存在…島崎七生人

ハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能を全車装備、価格は678万円から

ビー・エム・ダブリューは、洗練されたデザインと高性能運転支援システムを搭載した『5シリーズ』(セダン/ツーリング)改良新型を9月28日より発売する。

最先端の運転支援システムを全モデル標準装備

5シリーズ 改良新型は、高性能3眼カメラ&レーダー、および高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した最先端の運転支援システムを全モデルに標準装備した。アクティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付)、レーンチェンジウォーニング(車線変更警告システム)およびレーンディパーチャーウォーニング(車線逸脱警告システム)などに加え、パーキングアシスタントも装備。直前に前進したルート最大50mまでを記憶し、同じルートをバックで正確に戻ることができる。

[続きを読む]

ハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能を全車装備、価格は678万円から 画像

BMW 5シリーズ 改良新型 セダン/ツーリングBMW 5シリーズ 改良新型 セダン/ツーリング

運転支援機能など拡充「お客様価値をリードするモデル」

ビー・エム・ダブリューは9月28日、外観デザインの変更や運転支援機能の拡充など一部改良を施した『5シリーズ』を日本市場で発売した。価格は678万円から1142万円で、納車は10月以降を予定しているという。

ビー・エム・ダブリューの御舘康成プロダクトマネージャーは同日行われたオンライン発表会で「モダンで洗練されたスタイルに加え、安全性能、品質感と快適性、環境性能のすべてが大幅に進化し、新世代のプレミアムセダン、ツーリングのお客様価値をリードするモデルとして自信をもってお勧めできる」と紹介した。

[続きを読む]

運転支援機能など拡充「お客様価値をリードするモデル」 画像

BMW 530eBMW 530e

デザイン責任者「より力強く、モダンなクルマに」

ビー・エム・ダブリューは9月28日、外観デザインの変更や運転支援機能の拡充など一部改良を施した『5シリーズ』を発売した。価格は678万円から1142万円となっている。

BMW本社でデザイン責任者を務めるドマゴイ・ジュケッチ氏は同日行われたオンライン発表会で外観デザインの変更について「より力強く、モダンなクルマとなった。ひと言で言えば存在感が増し、表情が豊かになり以前にも増して現代的だ」と述べた。

[続きを読む]

デザイン責任者「より力強く、モダンなクルマに」 画像

  • BMW 5シリーズ改良新型
  • BMW 5シリーズ改良新型
  • BMW 5シリーズ改良新型
  • BMW 5シリーズ改良新型
  • BMW 5シリーズ改良新型
  • BMW 5シリーズ改良新型

M5 改良新型発売、最高出力600psの高性能モデル 価格は1792万円

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、『5シリーズセダン』の高性能モデル『M5』および『M550i xDrive』改良新型を9月29日より発売する。価格はM5が1792万円、M5コンペティションが1877万円、M550i xDriveが1319万円。納車は10月以降の予定。

最高出力600ps、0-100km/h加速3.4秒

[続きを読む]

M5 改良新型発売、最高出力600psの高性能モデル 価格は1792万円 画像

BMW M5 改良新型BMW M5 改良新型

【試乗】まさにBMWの良心中の良心のような存在…島崎七生人

ライバル『Eクラス』と同時発表だった大幅改良版

今年5月の本国での最新型発表が、何と最大のライバル車メルセデスベンツ『Eクラス』と日付ごと重なった。相乗効果を狙ってのことだったかどうか定かではないが、そういう奇遇も時にはあるものかもしれない。

アチラ同様に、今回の新しい『5シリーズ』は大幅改良版だ。とはいえ今のBMWの中にあって何はともあれホッとさせられるのは、飛びすぎのデザインにはならなかった点。

[続きを読む]

【試乗】まさにBMWの良心中の良心のような存在…島崎七生人 画像

BMW 5シリーズ 改良新型(530i Luxury)BMW 5シリーズ 改良新型(530i Luxury)

《滑川寛》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る