事故発生リスクの高い地点で警報、ドラレコに機能追加 三井住友海上とあいおいニッセイ同和

「見守るクルマの保険(ドラレコ型)」
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三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険は12月24日、2021年1月末に、「見守るクルマの保険(ドラレコ型)」の事故多発地点接近アラートに、AI分析で導き出された「事故の危険が高い地点」を新たな機能に追加すると発表した。

三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保が包括連携協定を締結している香川県が2020年3月に作成した「AIによる交通事故危険度予測マップ」で公表している100地点を、専用ドライブレコーダー付き自動車保険「見守るクルマの保険(ドラレコ型)」の「事故危険予測地点」としてアラートに追加する。マップは、過去の交通事故の発生状況に、道路の幅員や車線数等の道路情報、カーナビから得られたヒヤリハットデータ(急減速箇所)、小売店や飲食店等の施設情報等を組み合わせ、AIを用いて交通事故の危険度予測する。

ドライバーに「事故危険予測地点」をタイムリー、ピンポイントに注意喚起することで、自動車事故の減少に貢献する。

《レスポンス編集部》

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