DS 7クロスバック、「ルーヴル」の名を冠したアートな特別仕様車を発売

DS 7クロスバック ルーヴル ブルーHDi
DS 7クロスバック ルーヴル ブルーHDi全 17 枚

グループPSAジャパンは、DSオートモビルのフラッグシップSUV『DS 7クロスバック』に「ルーヴル」の名を冠した特別仕様車を設定し、1月21日より販売を開始した。

【画像全17枚】

今回発売する特別仕様車「DS 7クロスバック ルーヴル ブルーHDi」は仏ルーヴル美術館との長年にわたる協力関係から生まれたもの。内外装にルーヴル美術館をモチーフとした特別なデザインが施されている。

エクステリアでは、「LOUVRE(ルーヴル)」の名を冠した特別なバッジをフロントフードやフロントドアサイド、テールゲートに配置。ドアミラーは、ルーヴルのメインエントランスにある「ルーヴル・ピラミッド(ガラスのピラミッド)」をモチーフとした幾何学模様をレーザー加工で繊細に施した。

DSウイング(フロントグリルフレーム)、ルーフレール、サイドガラスモール、リアガーニッシュは、本来のクロームではなくシャイニーのブラックアウトとし、ブルー アンクルもしくはノアール ペルラネラのエクステリアカラーとコーディネイトしシックに仕上げた。またホイールはオリジナルデザインの20インチ「ALEXANDRIA」を装着する。

インテリアでは、センターコンソールのフラップのレザーにもガラスのピラミッドをモチーフとしたエンボス加工とし、シフトレバーを取り囲むクル・ド・パリ装飾(パリの石畳を図案化した伝統装飾様式)と相まって華やかな雰囲気を造り出している。なお、インテリアは通常モデルではオプションとなる最上級「オペラインスピレーション」をベースとし、インストルメントパネル全面に貼り込まれたムラ染のアートフィニッシュレザーがラグジュアリーな空間を演出している。

パワートレインは最高出力177psを発生する2.0リットル4気筒クリーンディーゼルと8速オートマチック「EAT8」の組み合わせ。ディーゼルエンジンならではの力強い動力性能を発揮する。価格は660万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン e:HEV スパーダ』に特別仕様「ブラック エディション」、価格は418万5500円
  2. マセラティ『グラントゥーリズモ』、現行型最後の限定車「ネロ・インフィニート」は日本で2台限り…2377万円
  3. マツダの中国製EVがタイで攻勢、新型SUV『CX-6e』約580万円から発売…先行投入の『6e』は販売好調
  4. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
  5. 国内最後の1台を原宿で展示販売、世界限定60台のロータス『エミーラ・クラークエディション』
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る