日産の小型ピックアップトラック、『フロンティア』新型…ハイラックス競合 2月4日発表

日産 フロンティア 現行型(参考)
日産 フロンティア 現行型(参考)全 3 枚

日産自動車の米国部門は1月20日、小型ピックアップトラックの『フロンティア』(Nissan Frontier)の新型を2月4日、デジタルワールドプレミアすると発表した。

写真:日産 フロンティア 現行型(参考)

現行フロンティアは2世代目モデルで、2004年に発表された。米国テネシー州スマーナ工場など、世界の複数の拠点で組み立てられている。すでにデビューから16年が経過している。

日産は2020年5月、2023年度までの4か年計画を発表した。この4か年計画において、今後18か月で12の新型車を投入することを公表した。その中のひとつが、新型フロンティアとなる。

このフロンティアの新型が2月4日、デジタルワールドプレミアされる予定だ。トヨタ『ハイラックス』などの小型ピックアップトラックと競合することになる。日産自動車は、ミッドサイズピックアップトラック『フロンティア』新型を、北米市場で2021年夏より発売する……

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ クラウン スポーツ 改良新型、PHEVに新グレード「SPORT Z」追加…9月21日発売
  2. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  3. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
  4. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、入門モデル「53」追加…544馬力モーターと800Vバッテリーで航続800km超
  5. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る