修理工場の代車を活用したカーシェア…イード、スマートバリューなどが支援

取組の概要
取組の概要全 4 枚

スマートバリューは、オートアフターマーケット連絡協議会およびイードと協業し、センチュリーオート(千葉県松戸市)にて、カーシェアリングサービス「Patto(パット)」を東松戸駅近隣のステーションで1月28日より開始した。

【画像全4枚】

イードとオートアフターマーケット連絡協議会は、同協議会の会員企業に対して、新たなモビリティサービスの推進を2019年から支援してきた。今回、この一環として、スマートバリューが運営するカーシェアリングサービス「Patto」のフランチャイズ立ち上げを支援。アフターマーケット関連事業者等が所有する代車や余剰車等を活用し、カーシェアリングとして運用していくことで、遊休資産の収益化を目指す。

Pattoは、「普段使いができる気軽なクルマ」をコンセプトとした、地域に寄り添ったカーシェアリングサービスだ。毎月、安全運転スコアを算出し、スコアごとに利用料金およびパックプランの料金が変動する料金体系を導入。また、バーチャルキーを採用し、専用のスマートフォンアプリで気軽にクルマの予約から決済、解錠・施錠まで完結できる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  2. トヨタ、新型Bセグ電動SUV『アーバンクルーザー』欧州発売…航続最大426km
  3. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  4. 「チューンナップサブウーファー」の“簡単セッティング術”を公開![お金をかけずにサウンドアップ!]第10回
  5. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る