交通量減少で速度違反が増加、携帯電話使用は半減---2020年の交通違反検

(イメージ)
(イメージ)全 1 枚

警察庁は、2020年の交通関係法令違反検挙状況を発表した。告知・送検件数は前年比0.7%増の575万1800件と微増だった。

内訳は飲酒運転が同11.7%減の2万2458件と2ケタ減だった。新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染拡大の影響による外出自粛が影響した模様。一方で、外出自粛による交通量減少したことなどから最高速度違反が同2.2%増の116万2420件と増加した。

過労運転は同36.5%増の131件と大幅に増えた。積載違反は同10.2%増の1万3391件だった。

また、厳罰化された運転中の携帯電話使用などは同56.9%減の30万9058件と半減した。駐停車と駐車違反は同7.6%減の19万1127件だった。

行政処分ではシートベルト装着義務違反が同15.0%減の51万9528件と減少した。ヘルメット着用義務違反が同6.3%増の9917件だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. マツダ『CX-5』新型、パイオニアの車載クラウド型ナビアプリ「COCCHi」採用
  3. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  5. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
ランキングをもっと見る