カワサキ Z H2 SE、日本市場導入…足回り強化の上位モデル

カワサキ Z H2 SE
カワサキ Z H2 SE全 3 枚

カワサキモータースジャパンは、スーパーチャージドエンジンを搭載する『Z H2』の上位モデル「Z H2 SE」を日本市場に導入、4月1日より販売を開始する。

【画像全3枚】

Z H2 SEは、スタンダードモデルが持つ最大出力200psの圧倒的なパワーと優れたコントロール性の両立を維持しながら、新たにKECS(カワサキ電子制御サスペンション)を装備。路面や走行状況にリアルタイムで適応し、理想的な減衰力を提供する。

また、ショーワのスカイフックEERA(電子制御ライドアジャスト)テクノロジーを実装する前後の電子制御サスペンションは、よりスムーズな乗り心地をもたらし、快適性と楽しさを向上。フロントブレーキコンポーネントには、ブレンボ製のStylemaモノブロックキャリパーとフロントマスターシリンダーを装備。より強力な制動性能と高いコントロール性を生み出す。

カラーはメタリックディアブロブラック×ゴールデンブレイズドグリーンの1色のみ。価格は217万8000円。1か月目点検に加え、3年間の定期点検とオイル交換が無償となるカワサキケアモデルに該当する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  4. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  5. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る