ウーブン・キャピタル、第1号案件は自動配送ロボティクス企業

Nuro 無人自動配送車
Nuro 無人自動配送車全 3 枚

グローバル投資ファンド、ウーブン・キャピタルは3月25日、第一号案件として自動配送に特化したロボティクス企業、Nuro社に出資を行ったと発表した。

【画像全3枚】

ウーブン・キャピタルは、世界最先端の安全でスマートなモビリティの創造を目指すウーブン・プラネット・グループの一角を担うグローバル投資ファンドとして2021年1月に設立。運用総額は8億米ドル(約810億円)。

今回の出資は、ウーブン・キャピタルの第一号投資案件。Nuro社が無人自動配送車の開発を加速し、自動運転を実装した新しい配送を実現していくことを目的としたシリーズCラウンドの資金調達の一部となる。

ウーブン・キャピタルは今後、モビリティ、自動化、人工知能、データアナリティクス、コネクティビティ、スマートシティ分野におけるイノベーションやビジネスモデルを生み出す企業に出資していく方針だ。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  2. 【アウディ A6アバント 新型試乗】今の時代に貴重な、エレガントかつフォーマルユースにも応えるワゴンだ
  3. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  4. アルファロメオ、観音開きドアのクーペ『クオーレロッソ』を世界初公開…パリモーターショー2026
  5. プロ施工現場でも採用、ソフト99のマイクロファイバークロス『レインドロップ クロスプロ2P』が単品発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る