シトロエン C5エアクロスSUV 一部改良…LEDヘッドライト全車標準装備、燃費も改善

シトロエン C5エアクロスSUV
シトロエン C5エアクロスSUV全 3 枚

グループPSAジャパンは、シトロエンのコンフォートSUV『C5エアクロスSUV』の一部仕様を変更し、4月8日より販売を開始した。

【画像全3枚】

C5エアクロスSUVは、シトロエンが追求してきたコンフォート性能をもっとも色濃く反映しているモデル。独自の二重構造を持つハイドロニューマチックサスペンションの現代的解釈「PHC(プログレッシブ・ハイドローリック・クッション)」やアドバンストコンフォートシートなど、卓越した乗り心地を実現している。

今回の一部改良ではLEDヘッドライトを全グレード標準装備としたほか、ディーゼルモデルに設定されているナッパレザーパッケージオプションのシートとトリムカラーをブラウン&ブラックからブラック&ライトグレーに変更。また、ガソリンエンジンでは、欧州排ガス規制ユーロ6.3対応のエンジンマネジメントの見直しにより燃費(WLTCモード)を13.8km/リットルから15.0km/リットルへと約9%改善した。

価格は420万円から476万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  2. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
  3. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  4. 箱根駅伝の見どころは「EV白バイ」だけじゃない! トヨタの改造『センチュリー』登場に「みてみたい!」とSNS注目
  5. 「チューンナップサブウーファー」の“簡単セッティング術”を公開![お金をかけずにサウンドアップ!]第10回
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る