次世代自動運転EVを体感、MEGA WEBに『親子 eパレット』登場 4月15日より

親子 eパレット
親子 eパレット全 6 枚

MEGA WEBは、子どもたちが運転体験できるライド スタジオに、4月15日より「親子 eパレット」を導入する。

【画像全6枚】

親子 e-パレットは、トヨタ自動車が2018年に発表した次世代自動運転EV『eパッレット』をモチーフに、2人乗りのメガウェブオリジナルカーとして企画制作。オリンピック・パラリンピックの選手村内で、選手や大会関係者の移動をサポートする巡回バスとして活躍するe-パレットを子どもたちが具体的にイメージできるよう、外装デザインも実車に近い形にしている。

後席の大人(中学生以上)が運転し、前席の子どもは自動運転のような感覚で楽しめ、前後に搭載されたモニターで互いの顔も見ることも可能。また、サイドのパネルはカフェ・靴屋・花屋 など、数種類の中から好きなものを選ぶことができる。

料金は200円(2周)。利用条件は前席が身長120cm未満(自分で乗り降りできる子ども)、後席は身長140cm以上(中学生以上)。条件を満たせば、後席ひとり乗車も可能。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る