グリーン成長戦略改定に向けて、中古車業界や輸入車業界にヒアリングへ 経産省と国交省

カーボンニュートラルの産業イメージ
カーボンニュートラルの産業イメージ全 4 枚

経済産業省と国土交通省は4月14日、自動車・蓄電池産業分野のグリーン成長戦略改定に向けて、関係業界からヒアリングを行うため、4月16日にカーボンニュートラルに向けた自動車政策検討会を開催すると発表した。

【画像全4枚】

昨年12月、経済産業省は、関係省庁と連携して、14の重要分野ごとに、現状の課題と今後の取り組みを盛り込んだ「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」を策定した。

自動車・蓄電池分野の実行計画改定に向けて、関係業界からのヒアリングを行うため、「カーボンニュートラルに向けた自動車政策検討会」を設けた。

4月16日に検討会を開催して日本中古自動車販売協会連合会、日本自動車輸入組合、全国オートバイ協同組合連合会、全国レンタカー協会、日本物流団体連合会、日本自動車連盟、電池サプライチェーン協議会からヒアリングを実施する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
  2. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
  3. スズキ『eスカイ』は“時代に残る一台”をめざす…8月の新型車記事ベスト5
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る