メルセデスベンツ Sクラス 新型、2021ワールドラグジュアリーカーオブザイヤー受賞

メルセデスベンツ Sクラス 新型
メルセデスベンツ Sクラス 新型全 14 枚

ワールドカーオブザイヤー(WCOTY)主催団体は4月20日、「2021ワールドラグジュアリーカーオブザイヤー」を新型メルセデスベンツ『Sクラス』に授与すると発表した。

写真:メルセデスベンツ Sクラス 新型

2021ワールドラグジュアリーカーオブザイヤーは、2019年秋から2020年秋にかけてデビューした新型車の中から、最もラグジュアリー性に優れるモデルを選出するもの。

条件は、2021年春まで生産と販売を継続しており、世界2大陸以上で販売していること。欧州専用車、北米専用車、日本専用車などは選考対象から外される。世界28か国の93名のジャーナリストが、投票を行った。

2021ワールドラグジュアリーカーオブザイヤーの結果は、以下の通り。

●メルセデスベンツSクラス(853点)
●ポールスター2(815点)
●ランドローバー・ディフェンダー(774点)

メルセデスベンツから、世界の高級車の指標とされる『Sクラス』の新型が2021ワールドラグジュアリーカーオブザイヤーに選出された。メルセデスベンツによると、新型Sクラスは長い伝統をベースにしながら、安全性や快適性、燃費などすべての分野で進化を遂げているという。

ワールドラグジュアリーカーオブザイヤーの過去4年の結果は、古い順に、メルセデスベンツ『Eクラス』、アウディ『A8』、アウディ『A7スポーツバック』、ポルシェ『タイカン』が受賞している。

《森脇稔》

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