BMWの新型EV『i4』に「Mスポーツ」、プロトタイプを発表…上海モーターショー2021

BMW i4 のMスポーツ(プロトタイプ)
BMW i4 のMスポーツ(プロトタイプ)全 8 枚

BMWグループは4月19日、中国で開幕した上海モーターショー2021において、新型EVのBMW『i4』(BMW i4)の「Mスポーツ」のプロトタイプをワールドプレミアした。

写真:BMW i4 のMスポーツ(プロトタイプ)

BMW i4はフルEVの4ドアグランクーペとして、2021年内に発売される予定。BMWならではのスポーティさ、快適さ、持続可能なパフォーマンスをバランスさせているという。

BMW i4のEVパワートレインは、モーターが最大出力530hpを発生する。0~100km/h加速は、およそ4秒だ。1回の充電での航続は590km(WLTP計測)に到達する。

このi4にも、他のBMW車と同様に、Mスポーツが設定される。上海モーターショー2021では、そのプロトタイプがワールドプレミアされた。Mスポーツでは、フロントバンパー左右のエアダクトを大型化。専用のサイドスカートとアルミホイールも装着する。ブルー塗装のブレーキキャリパーも用意。リアバンパーは、左右のグレーのインサート部分が大型化されている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  4. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  5. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る