メルセデスベンツ GLC、スポーティな特別仕様車発売 装備も充実

メルセデス・ベンツ GLC 220d 4マチック スポーツラインエディション
メルセデス・ベンツ GLC 220d 4マチック スポーツラインエディション全 3 枚

メルセデス・ベンツ日本は、ミドルサイズSUV『GLC』および『GLCクーペ』に特別仕様車「GLC 220d 4マチック スポーツラインエディション」を設定し、5月12日より予約受注を開始した。

【画像全3枚】

特別仕様車は、「GLC 220d 4マチック」をベースに、AMGスタイリングパッケージ(フロント、リア)や19インチAMG5ツインスポークアルミホイールを採用。スポーティなエクステリアを演出している。

インテリアにはスタイリッシュなデザインと視認性に優れたディスプレイが特長の12.3インチコックピットディスプレイを装着するとともに、アルティコ素材を用いたブラックのシートを装備。インテリアトリムにもブラックアッシュウッドを採用し、ブラックに統一された落ち着いた室内空間に仕上げている。

さらにエアバランスパッケージも標準装備。空気清浄機能とくつろぎをもたらす香りを放つパフュームアトマイザー、活性炭を用いた強化フィルターエレメントや高密度花粉フィルターによりクリーンな室内空間を実現する。パフュームアトマイザーはON/OFFや香りの濃さも調整可能。短時間で消える芳香を使用し、内装や衣服に移る心配もない。

価格はGLCが741万円、GLCクーペが769万円。納車は5月下旬頃より順次予定。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る