三菱ふそうと四国機器、四国全域を管轄する販売会社設立へ

三菱ふそう 新型ファイター(撮影用特別仕様車)
三菱ふそう 新型ファイター(撮影用特別仕様車)全 1 枚

三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は5月24日、特約販売会社である四国機器とともに販売会社「四国ふそう(仮称)」を新たに設立すると発表した。

四国地方ではこれまで、愛媛・高知両県はMFTBCの地域販売部門が、香川・徳島両県は四国機器の自動車販売部門が、それぞれ販売・サービスを担当。四国機器は1949年の設立以来、地域に根差した強固な経営基盤と、地元に強いネットワークを築いてきた。

今回、MFTBCと四国機器は、より地域に密着し、きめ細かで充実したサービス体制の構築と販売強化を目的として、四国ふそうの設立に合意。四国ふそうはMFTBCの愛媛・高知両県の販売店と、四国機器の自動車販売部門を取り込み、四国全域でナンバーワンを目指する。

なお、四国ふそうの事業開始は2021年10月を予定している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. 三菱自動車、日産向けOEMを2車種生産開始…北米向け『ローグPHEV』と豪州向け『ナバラ』
  3. トヨタ『ハイエース』一部改良、最新「トヨタセーフティセンス」搭載…2月2日発売
  4. 高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」登場、接待やデートにも対応する快適装備
  5. もはやスポーツカー? BMWのクーペSUV『X4』後継モデルが激変!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る