ダイハツ トール、昇降シート車を新設定…小型車追加で福祉車両を拡充

ダイハツ・トール・シートリフト
ダイハツ・トール・シートリフト全 11 枚

ダイハツは、フレンドシップシリーズ(福祉車両)に『トール・シートリフト』(昇降シート車)を新設定し、6月7日から発売する。

【画像全11枚】

トールは、2016年11月の発売以来、ダイハツの小型車販売の中核を担う主力車種。コンパクトなボディサイズながら、広々とした室内空間や使い勝手の良いシートアレンジなどで好評を得ている。2020年9月のマイナーチェンジでは、安全安心機能の改良や、内外装のデザインを刷新した。

ダイハツは幅広いラインアップで軽福祉車両市場でのトップシェアを確保。これまでは軽自動車のみの設定だったが、今回小型車をラインアップに追加し、福祉車両の選択の幅を広げた。

トール・シートリフトは、ワイヤレスリモコンで操作できる助手席シートリフトを装備し、乗降時の負担軽減を目指した。広々とした室内空間とシートリフト機能により、幅広いユーザーに快適な移動を提供する。

価格は174万5000円から207万4000円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る