発表!!【48時間アンケート】ホンダ シビック 新型、日本での期待感…アツくクールに

ホンダ・シビックセダン新型米国仕様
ホンダ・シビックセダン新型米国仕様全 9 枚

ホンダの米国部門は4月に新型『シビック』(セダン)を発表した。日本でのモデルチェンジについてホンダは予定を公表していないが、現時点でレスポンス読者の期待度をアンケート調査で教えてもらった。多数の回答が集まり、関心の高さがうかがえた。

【画像全9枚】

その結果はこちら。

●いいね、欲しい。こいつは日本市場でも成功するね。 21.1%
●いいね、欲しい。でも日本での評判はどうかな。 45.4%
●うーん、あんまり……。でも日本でも欲しい人はいるだろうね。 14.9%
●うーん、あんまり……。日本ではもう無理かな。 18.6%

「いいね、欲しい」が66.5%で、読者の2/3が好感している。反面、日本市場での動向の予想は「どうかな、無理かな」が64.0%と、ネガティブな予想が個人的な気持ちの好感度と同じぐらいの数字になった。

ファンには好評だけど市場で数は獲得できないだろうという予想だ。もっともこの結果はシビックに対する評価というより、このクラスのセダンの退潮を反映したものかもしれない。ハートは熱く、頭脳はクールなレスポンス読者だ。ホンダ・シビックセダン新型米国仕様ホンダ・シビックセダン新型米国仕様

参考

ホンダ シビック セダン 新型、生産開始…今夏北米発売へ

ホンダは5月4日、新型『シビックセダン』(Honda Civic Sedan)の生産をカナダ・オンタリオ州アリストン工場で開始した、と発表した。

初代『シビック』は1973年、米国市場に導入された。それ以来、シビックは米国で約1200万人の顧客を獲得してきた。新型シビックセダンは、11世代目モデルとなり今夏、北米市場で発売される予定だ。

> 全文を読む

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 『ランドクルーザー250』専用「展開式サイドラダー」が発売、耐荷重75kg・鍵付きロック機構採用
  4. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  5. 【VW ID.4 新型試乗】“超”大幅パワーアップも、色褪せないのはトータルバランスの高さ…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る