三菱 RVR、安全装備を充実---後側方/後退時車両検知警報システムを標準化

三菱 RVR
三菱 RVR全 3 枚

三菱自動車はコンパクトSUV『RVR』を一部改良、安全装備を充実させ、7月15日から販売を開始した。価格は214万3900円から274万4500円。

【画像全3枚】

今回の一部改良では、「G」および「ブラックエディション」にこれまでメーカーオプションだった後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト付)[BSW/LCA]および後退時車両検知警報システム[RCTA]を標準装備化し、安全装備を充実させた。

またエクステリアでは、パールの白い輝きと金属のような陰影を併せ持つ、三菱自動車独自の高輝度塗装「ホワイトダイヤモンド」(有料色7万7000円)を新たに採用した。

インテリアではブラックエディションに装着されているコンビネーションシートの座面および背もたれ面のスウェード調素材に撥水機能を追加。フロアコンソールボックス後席側に充電用USBポート(タイプA/C)を追加した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  4. ファン付きウェアの「熱風問題」を解決! アールエスタイチ、バイク用冷却ウェアの技術を“プロの現場”へ
  5. プロト、ベンダ 『ナポレオンボブ250』とモルビデリ『C252V』の日本デリバリー開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る