グリーンスローモビリティ導入を支援 国交省

国土交通省は7月19日、環境負荷が少なく、狭い路地も通行可能で、高齢者の移動手段の確保や観光客の周遊につながるグリーンスローモビリティの車両導入を補助すると発表した。

地域交通の脱炭素化と地域課題の同時解決を目的に、20km/h未満で公道を走ることができる電動車を活用したグリーンスローモビリティの導入を、環境省と国土交通省が連携して支援する。

支援の対象は民間企業、地方公共団体、一般社団法人、一般財団法人など。補助対象車両は2021年7月に登録されたものが適用となる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  2. トヨタ、最小のランドクルーザー「FJ」発表…2.7Lガソリン搭載で450万100円
  3. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  4. ホンダ、次世代HV車2車種を世界初公開 2029年度までに15モデル投入へ
  5. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る