豊田合成、新構造の運転席エアバッグ開発---北米向け新型シビックに搭載

ホンダ・シビック新型北米仕様
ホンダ・シビック新型北米仕様全 4 枚

豊田合成は7月28日、乗員をより安全に保護できる「新構造の運転席エアバッグ」を開発したと発表した。開発品は6月に北米で発売された新型ホンダ『シビック』に搭載されている。

【画像全4枚】

運転席エアバッグはハンドル中央部に搭載され、前方からの衝突時に瞬時に膨らんで頭部や胸部への衝撃を軽減する。新製品は斜めからの衝突時の安全性能を高めるため、新たな構造を採用。膨らんだ際の球面にドーナツ状のくぼみを設けることで、斜めからの衝突時に頭部の回転を最小限に受け止める。

新製品は、北米などで厳格化が見込まれる車両の衝突安全アセスメントに対応している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  2. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  3. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  4. モノブロックキャリパーはなぜ高いのか? 加工の裏側と選び方を整理する~カスタムHOW TO~
  5. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る