ジープを手放した人はみんな後悔している? またいつの日か…

ジープ・ラングラー・ルビコン・ソフトトップ
ジープ・ラングラー・ルビコン・ソフトトップ全 5 枚

『カーセンサーエッジ』9月号
発行:リクルート
定価: 524円(本体価格476円+税)

【画像全5枚】

『カーセンサーエッジ』9月号が、ジープの「本物」ぶりに着目している。「創業時から4WDだけを作り続け、タフなクルマの代名詞となった」ジープだ。ブランドの象徴でもある『ラングラー』に5ドアモデルが追加され、昨今のSUV人気もあって、ジープに注目が集まりつつあるという。

『ラングラー』の5ドアモデルによってジープの「安心」という魅力が再認識された、と特集は始まる。そして新車、中古車ともにジープを支えるのが現行ラングラーだという。よりジープらしくラングラーらしい2ドア&ソフトトップ、遺伝子を色濃く継承した「ルビコン」、とラングラーの紹介が続く。

ブランドのフラッグシップ、『グランドチェロキー』の紹介も抜かりない。そして不滅の四角いジープ、『チェロキー』も登場する。タフなイメージで「近代装備と無縁」そうなジープだが、『レネゲード』にPHEVが追加されたように、電動化は進行しているのだ。つぎの電動ジープは……?

実用ガイド記事としては、高年式で買いやすいジープ、予算を抑えて狙えるユーズドジープなど。予定された近未来では『グランドワゴニア』、際物は6輪ジープ。

気になる見出し……●孤高のJeep 本物のSUVに乗る●Car as Art! Volkswagen Golf●EDGE ANGLE Cクラスが全方位の進化!!●テリー伊藤の実車見聞録 今月はVolkswagen Type IIを堪能●クルマの達人●EDGE HOUSE クルマ7台を止められる、木の温もりに包まれた要塞●EDGYなカーライフ B面 ジープ、今、昔●愛すべき早すぎたクルマたち Citroen SM『カーセンサーエッジ』9月号『カーセンサーエッジ』9月号★出版・編集関連事業に携わる方々へ:御社で発行されるモビリティ(自動車、モーターサイクルなど)関連書籍/雑誌を当編集部までお送りください。『レスポンス』サイト上にて紹介いたします。送り先は「〒164-0012 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17階 株式会社イード『レスポンス』編集部」。

《高木啓》

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