ルノー、新型キャンパーバンの『スペースノマド』を展示…独キャンピングカーショー

ルノー・トラフィック・スペースノマド
ルノー・トラフィック・スペースノマド全 27 枚

ルノー(Renault)は8月27日、ドイツのデュッセルドルフで開催された「キャラバンサロン」において、新型キャンパーバンの『スペースノマド』(SpaceNomad)を展示した。2022年年頭からカタログモデルとして、まずスイスで発売、さらにヨーロッパ5カ国で販売される予定だ。

【画像全27枚】

ベースはミニバンの『トラフィック』(Trafic)で、フランスのキャンパーバンメーカーのピロートが架装した。車体は長さの違う2仕様、4座席または5座席を選択できる。ポップアップルーフは2人に充分なベッドになり、シャワーとキッチンも装備される。

デュッセルドルフには、トラフィック・スペースノマドをベースにした、“ヒッピー・シック”な『ヒッピー・キャビア・ホテル』ショーカー、「トラフィック・スペースクラス・エスキャパード」、『マスター・キャンパーバン』も展示された。キャラバンサロン2021キャラバンサロン2021メルセデスベンツは新型ミニバン『シタン』の車中泊仕様を、27日から独デュッセルドルフで開催中のキャラバンサロンに出……

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  5. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る