特急グリーン車のシートや駅名標も…JR九州が鉄道部品のオンラインオークション 9月23日

鹿児島本線赤間駅に吊り下げられていた駅名標。片面のみ出品される。
鹿児島本線赤間駅に吊り下げられていた駅名標。片面のみ出品される。全 6 枚

JR九州は9月7日、同社初のオンラインによる鉄道部品オークションを9月23日に開催すると発表した。

【画像全6枚】

「緊急事態宣言中で不透明な状況が続く中、元気と笑顔を届けるため」として開催されるもので、「オークショニア」と呼ばれる司会者を博多駅の駅長と副駅長が務める。

当日は11時~12時30分、14時30分~16時の2回開催され、国鉄時代のものを含むJR九州ゆかりの駅名標や列車部品などを映像で紹介。入札はWeb会議サービスの「Zoom」にあるチャット機能で行なう。

1商品につき3分以内に最高値をつけた人が落札者となるが、上限額に達した場合はその時点で終了となる。落札は1アカウントにつき2品まで。

参加申込みは9月14日18時まで「博多駅 鉄道部品オンラインオークション」の専用フォームで受け付ける。各時間50人を募集し、9月17日18時までに当選が通知される。参加は無料。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る