マップル、EV充電ステーションマップ公開…災害時の電力供給源確保にも活用

EV充電ステーションマップ
EV充電ステーションマップ全 2 枚

昭文社ホールディングスと子会社のマップルは9月16日、価値体験サイト「マップルラボ」にて、「EV充電ステーションマップ」を公開した。

【画像全2枚】

マップルのコーポレートサイト内に設置されたマップルラボでは、同社が提供できるサービスを体感できるよう様々なソリューションを展示。地図や観光情報などのデータベースをもとに、社会の課題解決に向けて日々、研究開発を行っている。

今回公開したEV充電ステーションマップでは、同社製品「マップルナビ」に搭載しているEV充電ステーションの情報を公開。地図上の充電ステーションのアイコンをクリックすると施設情報が表示される。EV充電ステーションの情報は、さまざまなウェブサイト、システム上でも利用できるよう、POI(Point of Interest)データとしての提供を予定している。

両社は今後、EV利用者向け情報の拡充に加え、災害対策ソリューション等の地図情報とEV充電ステーションの位置情報を連携させることで、災害時における電力供給源のスムーズな確保をサポートし、大規模災害に対する備えをより一層万全にするソリューションを提供していく。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る