パイオニア、カスタムフィットスピーカーのエントリーモデル「Fシリーズ」6機種など発売

パイオニア TS-F1740S II
パイオニア TS-F1740S II全 7 枚

パイオニアはカスタムフィットスピーカーのエントリーモデル「Fシリーズ」6機種とチューンアップトゥイーター1機種を11月より発売する。

【画像全7枚】

Fシリーズは、セパレート/コアキシャルともに17cm/16cm/10cmの3サイズを用意する。低歪みと指向性に優れた「Open&Smooth」コンセプトを踏襲し、トゥイーターで中域まで再生することで車内での中域の減衰や乱れを解消。充実した中域再生により、目の前で演奏しているような臨場感が得られる。また、エントリーモデルでありながら、ハイレゾ音源再生に対応。低域から超高域まで、情報量を余さず再生する。

トゥイーター部には、広帯域にわたる低歪み化と58kHzまでの超高域再生を実現する「2.9cmバランスドドームダイアフラム」と、振動板への伝達ロスが少ない「頂点駆動方式」、振動板への伝達ロスが少ない「頂点駆動方式」、クリアでメリハリのある音を実現する「反発マグネット」を採用。中域から高域まで音像定位に優れた明瞭な音を再生する。ウーファー部の振動板には、カーボン素材を含有した「IMCC(Injection Molding Carbonized Cone)」を採用し、スピード感あふれる豊かな音楽再生を実現するとともに、軽量かつ駆動力に優れた「高効率スクエアボイスコイル」により、クリアで力強い低域を再生する。

セパレートタイプには、低クロスオーバーを実現するネットワークに厳選した音響素子を使用。また、省スペースタイプのインライン構造を採用し、スペースの少ないドアやコンソールの内部でもスムーズに取り付けることができる。

市場想定価格(税別)はセパレートモデルの17cm(TS-F1740S II)が1万6000円前後、16cm(TS-F1640S II)および10cm(TS-F1040S II)が1万5000円前後。コアキシャルは17cm(TS-F1740 II)が8000円前後、16cm(TS-F1640 II)および10cm(TS-F1040 II)が7500円前後。

チューンアップトゥイーターは、指向性に優れ、低歪みと58kHzまでの高域再生が可能な2.9cmバランスドドームダイアフラムと、伝達ロスが少ない頂点駆動方式を採用。クリアな高域再生を実現する。

高品位ハイパスフィルターを採用したクロスオーバーネットワークにより、純正スピーカーなどから簡単にシステムアップ可能。また、ダッシュボードに取り付けたトゥイーターを好みの角度に調整できる「可動式台座」を採用。中高域の指向性を制御し、より自然な音場を再現できる。

市場想定価格(税別)は6000円前後。

《纐纈敏也@DAYS》

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