アルプスアルパイン、自動運転用5G通信モジュールなどをCEATEC 2021で紹介へ

CEATEC 2021出展予定:C-V2X機能を搭載した5G対応通信モジュール
CEATEC 2021出展予定:C-V2X機能を搭載した5G対応通信モジュール全 3 枚

アルプスアルパインは10月12日、10月19日からオンラインで開催される「CEATEC 2021オンライン」に出展すると発表した。

【画像全3枚】

今回は自動運転の実現に必須となるC-V2X機能搭載の5G対応通信モジュールをはじめとした次世代自動車向け新製品や、スマートシティの実現に貢献する各種取り組みに加え、SDGsやニューノーマルといった最新の市場トレンドも意識した幅広い技術・製品・ソリューションを紹介する。

C-V2X機能搭載の5G対応通信モジュールは、高機能・多機能化による情報処理の複雑化が引き起こすモジュールの自己発熱を抑えるとともに、実装後、セット内部での放熱性能も考慮した独自構造を採用した。

また、独自設計によりモジュールの平坦度を制御することで車載品質に適合し、安定した実装を可能とする。

《レスポンス編集部》

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