ジャパンキャンピングカーレンタルセンター、埼玉県川口市に新規拠点開設

ロビンソン771(参考画像)
ロビンソン771(参考画像)全 5 枚

キャンピングカー株式会社が運営する「ジャパンキャンピングカーレンタルセンター(JAPAN C.R.C.)は11月10日、ツヅラヌキと提携し、埼玉県川口市に埼玉川口C.R.C.を設立した。

【画像全5枚】

JAPAN C.R.C.は全国でキャンピングカーレンタルを行っており、特に首都圏でのレンタル件数は全体の6割を超える。埼玉県からのレンタル利用者も多く、要望が多かった地域での営業開始となる。今回、埼玉川口C.R.C.を開設することで、埼玉県内での既存利用者のリピート率引き上げと、埼玉エリアの潜在的な顧客獲得を目指す。

東京都と隣接する川口市は同社レンタル利用者が一番多い埼玉県のエリア。埼玉県はキャンピングカーを制作するキャンピングカービルダーも多く、他の地域に比べるとキャンピングカーを目にする機会が多く興味関心も強い地域だ。JAPAN C.R.C.では「埼玉川口C.R.C.」を皮切りに、埼玉県への進出をさらに強めていく。

取り扱い車両

・トヨタ ハイエース ロビンソン 771
乗車定員:7名
就寝定員:7名
料金:平日(24時間)2万4000円~

・トヨタ カムロード ロビンソン106
乗車定員:10名
就寝定員:6名
料金:平日(24時間)2万4000円~

・トヨタ ハイエース ロビンソンV95
乗車定員:9名
就寝定員:5名
料金:平日(24時間)2万1000円~

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る