レイズ・グラムライツ57Dの新作は“ネオクラシック”…トレノやロードスター向けホイール

グラムライツ57D Mark-II
グラムライツ57D Mark-II全 6 枚

ホイールメーカーのレイズは11月25日、gramLIGHTS(グラムライツ)ブランドから新製品『57D Mark-II』(57ディーマークツー)を発売した。57Dシリーズの新作は“ネオクラシック”向けだ。カラーはホワイト(OXZ)、サイズは15インチ×8Jで、インセットは±0もしくは+13。

【画像全6枚】

57Dシリーズはレイズ伝統の6本スポークを基調とし、ドリフト系・グリップ系、国産車・輸入車を問わず、スポーツホイールの定番として支持されている。新たに投入した57D Mark-IIがターゲットとするのは AE86トヨタ『トレノ』、NA・NBマツダ『ロードスター』といった“ヤングタイマー”だ。いわばネオクラシック専用モデルとなる。

ターゲット車種を絞り込み、4穴・15インチ×8J とサイズを限定することで、デザインの最適化を図ることができたという。ローインセットを許容する当時の車種の特徴を生かし、高低差をつけたディープコンケイブ形状が、新製品のセールスポイントだ。

AE86、NA・NBは、最近の車両では例を見ないほどのインセットを受け入れる。57D Mark-IIはターゲット車種をこれらに絞ることで、ディープコンケイブを実現した。インセット±0 と+13 とではコンケイブ量は同じだが、センターの落とし込みが異なる。

消費税込み価格は3万5200円。

グラムライツ57D Mark-IIグラムライツ57D Mark-II
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《高木啓》

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